有線LANと無線LAN。

インターネットを接続する際はどちらかの方法をとることに

なります。

一人暮らしの大学生は必見です。

まずは語句の意味から説明します。

 

・ 有線LAN

→ケーブルをつないでネット接続する方法です。

 

・ 無線LAN

→ケーブルなしにネット接続する方法です。

 

こう書くと無線LANの方が便利だと感じるかもしれません。

しかしどちらにもメリットはあります。

 

【有線LAN】

<メリット>

・ 通信速度が無線LANより速い。

 

・ 多くの情報を処理しやすい。

 

・ 有線であるため外部による不法侵入の心配が少ない。

→ただし、無線LANもセキリュティはかけられます。

 

<デメリット>

・ ケーブルが邪魔になります。

 

【無線LAN】

<メリット>

・ ケーブルがいらない。

 

・ 家にルーターがあればどこでもネット接続ができる。

→一部ネット接続しにくい部屋もでてくる。

 

・ ホテル、喫茶店や大学でネット接続ができる。

→こうした場所をホットスポットといいます。

多くの大学でも最近では無線LANが取り入れられています。

ただ大学で使用するにはパスワードが必要です。

これは大学のホームページ等で確認できると思います。

 

<デメリット>

・ 有線LANと比べると通信速度が劣る?かもしれない

→そこまで変わる気もしないのですが、恐らく場所によると思います。

 

【結論】

ノートパソコンを大学で使うのならば、無線LANにパソコンが対応していることは

必須です。

家に有線LANしかないならば、有線LANに対応していることも必要です。